沖縄サーフィン 失敗しないワックス選び

道具・グッズ

はじめに どんなワックスを買うべきか

ワックスを塗る目的は、濡れたボードの上はよく滑るので、サーフボード上で滑らないようにためです。通常サーファーは季節と水温でワックスの種類を変えています。ワックス選びを間違えると、足が滑ってテイクオフできなかったり、逆にベタついて服や手が汚れたりします。

沖縄は他県と比較して気温も水温も高いです。
結論TOROPICALWARMだけあれば最低限は大丈夫です。
とはいえ、ワックスのブランドでも多少違いがあります。
この記事では、沖縄の気温と水温、またワックスブランドごとに種類の選び方を解説します。

沖縄の季節ごとの気温と水温

春(3月〜5月)

  • 平均気温:19.1〜24.2℃
  • 平均最高気温:21.9〜27.0℃
  • 平均最低気温:15.8〜22.1℃
  • 海水温目安:21〜24℃前後

夏(6月〜8月)

  • 平均気温:27.2〜29.1℃
  • 平均最高気温:29.8〜31.9℃
  • 平均最低気温:25.2〜27.0℃
  • 海水温目安:26〜29℃前後

秋(9月〜11月)

  • 平均気温:24.2〜27.9℃
  • 平均最高気温:27.0〜30.6℃
  • 平均最低気温:22.1〜25.8℃
  • 海水温目安:25〜28℃前後

冬(12月〜2月)

  • 平均気温:17.5〜19.7℃
  • 平均最高気温:20.2〜22.2℃
  • 平均最低気温:12.7〜14.9
  • 海水温目安:21〜23℃前後

必要なワックスの種類は基本2種類+1〜2種類

上の図に、水温ごとに対応するサーフィンワックスをまとめておきます。
どのメーカーのワックスのパッケージにも必ず表記がありますので確認してから購入してください。
上記の沖縄の海水温目安から分かるように、水温が20℃を下回ることはほとんどないです。
沖縄では基本夏はTOROPICAL、春秋はWARM、短い冬はMID COOLSUMMER COOLのようなもう少し下の水温に対応できるものを選べば間違いなしです。

ワックスの種類にはベースコートワックスがありますが、私はあんまり気にしてないです。しかし、上のワックスが落ちにくくなると言われていて、メーカー推奨ではあるためやっておいた方がいいかもしれないです。なので、厳密にはベースコートTOROPICALWARMCOOLの3〜4種類が必要です。

サーフィンワックスのブランド

SEXWAX QUICK HUMPS

少し抵抗のある名前なのでサーファー以外の人前では容易にみせられないですが、僕はこのワックスを愛用しています。上のワックスと水温の対応グラフはSEXWAXのパッケージの色で表示してます。とりあえず、青色のTROPICAL赤色のWARM、あとはオレンジ色のMID COOLがあればいいと思います。MID COOLの出番はそこまで多くないので、あまりストックを持つ必要はないと思います。僕がこのワックスを愛用している理由は、とても経済的だからです。TROPICALWARMがそれぞれベースコートワックスに使え、プラスMID COOLがあれば充分沖縄の海に対応できるからです。

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sticky bumps

すごく種類が豊富でこだわりを感じるワックスです。汎用型のORIGINALやハイパフォーマンス用のPUNT、ソフトボード用などがあります。選ぶ種類は、ORIGINALの黄色のTOROPICALオレンジ色のWARM、そして寒い日用の青色のCOOLがあればいい大丈夫です。一応、メーカーはベースコートワックス下地に塗ることを推奨していますので、緑色のベースコートワックスも買っておいた方が良いかもしれません。このワックスは粘り気が強い感じがして、他のよりも滑りにくいのかもしれないです。

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FU・WAX

ブラジルで手作りされていて、有名なプロサーファーが愛用している高級ワックスです。初心者においては経済的に余裕のある人なら使ってみてもいいかもしれないです。僕は使ったことはないです、、
赤色のベースコートオレンジ色のTOROPICAL黄色のWARM緑色のSUMMER COOLがあればいいと思います。

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FCS

有名なサーフィンブランドの手がけるサーフィンワックスです。Amazonの記載では、Sticky bumpsと同等の粘り気とのこと。対応水温を見ると種類は基本ピンク色のTROPICAL黄色のWARMがあれば良さそうです。メーカー推奨のベースコートワックスは白色です。FCSは冬でもWARMでいけそうですね。

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まとめ

サーフィンワックスのブランドは色々ありますが、上記に紹介したブランドをよく見かけます。僕の愛用はSEX WAXです。たまに、気分転換で他の種類も試したりしています。
沖縄の海水温は1年を通して20℃を下回ることはほとんどありません。沖縄でサーフィンワックスを用意する場合、夏はTOROPICAL春秋はWARMを選択します。1年のほとんどがこの2種類で対応できます。短い冬はMID WARMやSUMMER COOLを選択し、必要に応じてベースコートワックスがあれば充分です。
今回紹介したブランド以外にも色々試してみて、自分にあったワックスを見つけるのもいいと思います。沖縄で楽しいサーフィンライフを送りましょう。

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