「サーフィンに行くのはいいけど、着替え時に必要なものはなに?」
初めてのサーフィンでけっこう困るのが、実は着替えまわりの準備です。海パンは持った。でもタオルは?着替えバッグは?着替えにむいてる服は?
この記事では、サーフィン初心者が失敗しない着替えセットの完全リストを解説します。沖縄サーフィンに特化した季節別の装備も紹介するので、これ一記事で完璧に準備できます。
📋 この記事でわかること
✓ 初心者が着替えでやりがちな失敗3選
✓ 着替えに必要な持ち物リスト(基本〜応用)
✓ サーフポイントでスムーズに着替えるコツ
✓ サーフィン全持ち物チェックリスト
初心者が着替えでやりがちな失敗3選
まずは「あるある失敗」から確認しましょう。知っておくだけで防げるミスばかりです。
❶ タオルを忘れる or サイズが足りない
サーフィンは全身びしょ濡れになります。「バスタオル1枚あれば大丈夫でしょ」と思いがちですが、体を拭くタオルで、濡れたサーフボードやフィン等も拭こうとすると足りないことがあります。
最低でもタオル2枚(またはポンチョタオル+フェイスタオル)を用意しましょう。
❷ 着替えバッグが濡れる
よくあるのが、普通のリュックやバッグに着替えを入れてきて、濡れた手や水しぶきで中まで濡れてしまうケースです。帰りに着る服が湿っていると最悪の気分になります。
防水性のあるバッグやドライバッグの使用をおすすめします。
❸ 着替えスペースを考えていない
沖縄のサーフポイントはシャワーや更衣室がそもそも存在しない場所がほとんどです。外や車の中で着替える可能性も考えて、ポンチョタオルがあると目隠しにもなって非常に便利です。
着替えに必要な持ち物リスト【基本編】
サーフィンの着替えに必要なアイテムを解説します。
着替え・ウェア関係
- 海パン:動きやすいストレッチ素材がおすすめ。
- ラッシュガード:日焼け対策・ケガ防止に必須。長袖タイプが沖縄では特に活躍します。
- ウェットスーツ:冬のサーフィンの必需品
タオル
- タオル(大)×2枚、またはポンチョタオル+タオル1枚:1枚は体用、もう1枚はサーフィン道具等用。ポンチョタオルなら着替えカーテン代わりにもなる。
ケア用品
- 日焼け止め(ウォータープルーフ):SPF50+ PA++++一択。サーフィン中の紫外線は陸上の数倍。可能ならサーフィン中でも塗り直しを。
- クレンジング:頑固なサーフィン用の日焼け止めを落とすために必須。
- 化粧水:日焼けした後の肌を乾燥させないために化粧水を使用しましょう。
- 乳液、保湿クリーム:化粧水の蒸発を防ぎ、肌の潤いを保ちます。
体を洗う水
- 水タンク:沖縄のサーフィンポイントはシャワーがないところがほとんどです。サーフィン後に体を洗うには必須道具です。
- 2Lペットボトル:水タンクを手に入れるまでの応急処置。
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バッグ・収納
- ビニール袋(大):防水バッグがない場合の応急処置。厚手のものが使いやすい。
- ジップロック:スマホ・財布・鍵などの貴重品防水に。100均のやつでも代用可能。
🎒 おすすめは防水バッグ:超軽量・完全防水でサーファーに大人気のドライバッグ。コンパクトに折りたためるので旅行にも最適。濡れたウェットスーツもそのまま突っ込めます。
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あると便利なアイテム5選【中級者向け】
① ポンチョタオル
頭からかぶるだけで全身が隠れるタオルです。ウェットスーツの着脱・体を拭く・風よけと、1枚で3役をこなします。サーフィンを続けるなら最優先で買うべきアイテムです。
🏄 おすすめポンチョタオル:速乾マイクロファイバー素材で水をしっかり吸収。大人サイズで全身をカバー。
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② バケツ
サーフィン後の着替えと道具整理に大活躍するアイテムです。バケツの中で水浴び・着替えができ、濡れたウェットスーツやリーシュをそのまま収納して車内へ運べます。道具をまとめて運べるので忘れ物防止にもなります。
🏄 おすすめバケツ:ハードタイプを推奨。四角形なら各辺35cm以上、円形なら直径40cm以上の安定重視 。
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③ サーフハット(キャップ)
沖縄の強い紫外線から頭・顔を守ります。ツバ広のハットタイプがおすすめです。
波が大きいときは無くす危険性が高くなるので注意が必要です。
🧢 おすすめサーフハット:風や波で無くさないようにあご紐とベルト付きが良いです。
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④ 車のシートカバー
車のシートが濡れるのを防ぎます。車の中での着替えにも良いですが、大雨の際の着替えでもあって良かったと感じるでしょう。沖縄では急なスコールはあるあるです。
⑤ ワセリン
サーフィン中の摩擦による擦れ・傷を防ぐアイテムです。ラッシュガードやウェットスーツを着るときに首・脇・乳首など擦れやすい部分に塗っておくと、長時間のサーフィンでも痛くなりません。
サーフィン後の乾燥した肌・唇の乾燥対策に利用可能です。
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着替えをスムーズにするコツ【ポイントでの実践テク】
コツ① バッグの中身をゾーン分けする
バッグの中を「入水前ゾーン(日焼け止め、ワックスなど)」と「上がった後ゾーン(着替え、タオル)」に分けておくと便利です。ビニール袋や圧縮袋を活用してゾーン管理しましょう。
また、車の中も同じように分けておくと迷わずに着替えをすることができますし、片付けもスムーズになります。
コツ② 着替えはバケツの中で
サーフポイントでの着替えで困るのが足元の砂問題です。せっかく体を洗っても、着替えのときに足やウェアが砂だらけになってしまいます。
そこで、サーフィン後の着替えをバケツの中で完結するのです。
特に冬のフルスーツは体にぴったり密着しているため、そのまま脱ごうとすると非常に時間がかかり、とてもストレスです。バケツの中で落ち着いて着替えることで、着替え全体の快適さが段違いになります。
バケツ1つで砂・ウェットスーツの脱ぎ着の問題が解決します。
💡 沖縄サーファーのリアルな声
地元サーファーは基本的に、車にサーフィン用のバケツを常備しています。前述したように、着替えの時も便利ですが、荷物をまとめることにも利用できます。サーフィンに出発する前に使う道具をバケツに丸投げし、1つにまとめることで準備は簡単になり、忘れ物を減らすことができます。
コツ③ 着替えセットは「専用バッグ」に固定する
毎回バッグに詰め直すのは手間がかかり、忘れ物の原因にもなります。タオル・着替え・日焼け止め・ワセリンなどの着替えセットを専用バッグに常備しておくと、サーフィンに行くときはそのバッグを持つだけで準備完了になります。
まとめ|全持ち物チェックリスト
最後に、この記事で紹介したアイテムをまとめました。海に行く前にこのリストで確認してください。
🏄 サーフィンセット(ボード等含む) 全チェックリスト
最初は荷物が多く感じるかもしれませんが、サーフィンに行くうちに自分なりのミニマムセットが見えてきます。まずはこのリストを参考に、楽しいサーフィンライフをスタートさせてください!


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