はじめに
サーフィンを始めてみたいけど、意外と気になるのが「着替えってどうするのか」という問題です。
沖縄のサーフポイントは、観光地のビーチとは違い、シャワーや更衣室が整っていない場所も少なくありません。基本は自然のままです。
「海で着替えるって恥ずかしくない?」
「みんなどこで着替えているの?」
「何を準備すればいいの?」
このように不安になると思いますが、いくつかの必須グッズと、着替えをスムーズにするポイントを知っておけば、初めてでも困ることはありません。
この記事では、サーフィン初心者が着替えで失敗しないための必須グッズと、快適に着替えるコツをわかりやすく解説します。
「とりあえずこれを準備しておけばOK」という基準も紹介するので、初めての海でも安心です。
サーフィンはどこで着替えるの?

結論から言うと、多くのサーファーは持参の水タンクで体を洗い、車の横でポンチョを使ったり、車内で着替えたりしています。
最初はものすごい開放感に「本当にここで着替えていいの?」と戸惑うかもしれませんが、これが普通です。
全身を隠すポンチョがあれば、人目を気にせず、また、景観を損なわずにスムーズに着替えられます。
初心者が必ず持っておきたい必須グッズ

水タンク
まずは水タンクです。サーフィンでは簡易シャワーになります。
・用途
- 体についた海水を洗う
- 足の砂を落とす
- ウェットスーツやリーシュをすすぐ
・選ぶ基準
- 体を洗うだけなら5L程度
- 道具も洗うときは容量は10〜20L 👈おすすめ
- 蛇口付きタイプ
初心者なら、とりあえずハードタイプの10L以上を選べば間違いなし。
バケツ
次にバケツ。
・用途
- 足を入れてバケツの中で着替える
- 濡れたウェットスーツやリーシュを入れる
- 小物をまとめる
- ハードタイプなら、サーフボード置きにもなる
・選ぶ基準
- 底の形が四角形なら各辺35cm以上、円形なら直径40cm以上。
- 安定感を求めるなら、素材はハードタイプ。
- 車の収納性を求めるなら、素材はソフトタイプ。
着替える時は水タンクと同様に大活躍します。サーフィン後の着替えが一気に快適になります。バケツの中で水浴びをして、濡れた道具はバケツにまとめて車内へ。
サーフィンに行く前に道具をまとめて運べるので、忘れ物を減らすことができます。
ポンチョ
・用途
- 簡易な更衣室
- バスタオル
- サーフボード拭き
・選ぶ基準
- 厚手のタオル・マイクロファイバー素材
- 長さは膝下まであれば大丈夫
- フード付き
薄すぎないほうがいいです。更衣室の代わりになりますし、タオル素材でしっかり拭けて、冬は防寒にもなるので厚手のものがおすすめ。
必須グッズおすすめの商品
サーフィン着替え時の必須グッズの基準を満たした、おすすめの商品を紹介します。
水タンク
バケツ
ポンチョ
着替える際のコツ

サーフィン前
- 前もって水着・インナーを着ておく
- ウェットに足を通す際に、ビニール袋や靴下を履く
- 風向きを意識する(強風ではだけることがある)
- 転ばないように、車のトランクに腰をかける(お尻を隠すこともできる)
- サーフィン用の日焼け止めは水着に着替えてから
サーフィン後
- 足の砂を落とすためにバケツに足を入れる
- ウェットの脱ぎたい箇所に水を入れると脱ぎやすい
- ウェットの足を脱ぐ時は特に、ウェットの中に水を多めに入れて一気に脱ぐ
- 風向きを意識する
- 車に乗り込む時サンダルの砂が気になる人は、着替えの水を少量残しておいた方がいい。
- 着替えたあと、肌の保湿はしっかり
まとめ
サーフィンの着替えは、最初は戸惑うものです。今回紹介した、水タンク・バケツ、ポンチョの3つがあれば着替えの不安はほとんど解消できます。
着替えが快適になると、サーフィンに行くハードルもすごく下がるはず。
自分のサーフィンスタイルに合ったデザインの必須グッズを選んで、楽しいサーフィンライフを送りましょう。



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